| 愛知県名古屋市にある日本小型船舶検査機構の名古屋支部にて自分でジェットの定期検査を受けた時の 体験日記です。予約から申請、検査までを一人で行いましたがこんなに簡単でいいのかと思うほどでした。 他の検査場ではどうかは分かりませんが、名古屋支部で検査した方法などを詳しく説明しています。 |
| 日本小型船舶検査機構 名古屋支部 | |
| 愛知県名古屋市東区矢田南1-4-15(右地図参照) TEL:052-712-3151 FAX:052-712-3030 http://www.jci.go.jp/index.htm |
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| 古出来町の交差点より約300mの所にあります。信号で言うと古出来町の交差点より2つ目の信号の 手前です。(信号まで行ってしまうと行き過ぎです)駐車場は信号手前(建物より手前)で、あまり大きく はありませんがトレーラーごと駐車可能でした。(船の場合は駐車場に入らず、路肩に駐車したほうが 良いと思います。) |
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| 検査を受ける期間 | 検査手数料一覧 | 法定備品一覧 | ||
| 実際に受けた船検(定期検査)の体験記 | ||||
| ①検査を受ける前の準備 | ②まずは予約をする | ③検査の当日に行う事 | ||
| ④検査場への道順 | ⑤申請書の書き方 | ⑥手数料を振込に行く | ||
| ⑦検査の開始(立会い) | ⑧必要書類の交付 | ⑨検査終了 | ||
| 小型船舶登録制度開始(H14.4.1) | ||||
| 中間検査 | 定期検査 |
| 前回の定期検査後3年目の前後3ヶ月の間 | 前回の定期検査後6年目の前3ヶ月の間 |
| 前回の定期検査が10年9月1日の場合 | |
| 13年6月1日から13年12月1日の間に受ける | 16年6月1日から16年9月1日の間に受ける |
| 平成9年7月1日より改正されました。検査期間は変更される場合がありますので、確認して下さい。 | |
| 3m未満 | 3m以上 5m未満 |
5m以上 10m未満 |
10m以上 20m未満 |
20m以上 30m未満 |
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| 定員が 12人以下 |
中間検査 | 5100円 | 8200円 | 14900円 | 19200円 | 28000円 |
| 定期検査 | 11600円 | 16700円 | 24300円 | 30700円 | 43400円 | |
| 定員が 13人以上 |
中間検査 | 8900円 | 13400円 | 22400円 | 29500円 | 43000円 |
| 定期検査 | 16600円 | 24200円 | 34500円 | 46800円 | 63400円 | |
| 臨時検査又は 臨時航行検査 |
5m未満 | 5m以上 10m未満 |
10m以上 20m未満 |
20m以上 30m未満 |
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| 4900円 | 5600円 | 6600円 | 8300円 | |||
| 船舶検査証書の書換え(1通) | 4400円 | |||||
| 船舶検査証書の再交付(1通) | 4400円 | |||||
| 船舶検査手帳の再交付(1通) | 5500円 | |||||
| 船舶検査済票の再交付(1通) | 4150円 | |||||
| JCI指定の赤の振込み用紙で振り込めば手数料はJCIが負担してくれます。 私の場合は3m未満で書類などは汚れやカビもありましたが、一式揃ってい ましたので11600円のみで終わりました。(その他手数料一切無し) 検査手数料など変更になることがありますので確認して下さい。 |
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| 備品の名称 | 数 量 | 備 考 |
| 係船索(ロープ) | 1本 | 特になし |
| 小型船舶用救命胴衣 | 定員と同数 | 平成11年11月11日より規制緩和された。 色制限解除、再帰反射板の取付免除、 笛の取付免除(但し、船側に音響装置が 付いているもののみ) |
| 小型船舶用信号紅炎 | 1セット(2個) | NTTドコモの携帯電話でも代用可 (その他社の携帯は不可と言われた) |
限定沿海と平水区域の小型船舶(5トン以下の船舶)
| 区分 | 備品の名称 | 必要数 | 備 考 |
| 係船設備 | 係船ロープ | 2本 | なし |
| アンカー | 1個 | 錨泊しないものは不要 | |
| アンカーロープ | 1本 | ||
| 救命設備 | 小型船舶用救命胴衣 | 定員と同数 | 船名又は所有者名を表示のこと |
| 小型船舶用救命浮環 | 1個 | 定係港及び船名を表示のこと | |
| 小型船舶用信号紅炎 | 1セット (2個) |
川のみで航行するものは不要 携帯電話等有効な信号設備があれば不要 (NTTドコモのみ)携帯電話の場合は防水 パックに入れたまま会話できる事 |
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| 消防設備 | 小型船舶用粉末消火器又は 小型船舶用液体消火器 |
1個 | 赤色バケツを備えれば消火器の代用とできる |
| 排水設備 | ビルジポンプ又は (バケツ及びあかくみ) |
1個 (1組) |
船外機船及び湖川港内のみを航行するもの はバケツ(消防用と兼用可)1個でOK ビルジポンプが備え付けてあるものは不要 |
| 航海用具 | 音響信号器具 | 1個 | 汽笛又は笛でもOK |
| 汽笛及び号鐘 | 各1個 | 全長12m未満は不要 | |
| 黒色円すい形形象物 | 各1個 | 帆船に必要。但し、無動力の帆船には不要 | |
| 黒色球形形象物 | 3個 | 全長12メートル未満のものは不要。 | |
| マスト灯 | 1個 | 昼間のみ航行するものは不要 | |
| げん灯又は両色灯 | 1対(1個) | ||
| 船尾灯 | 1個 | ||
| 停泊灯 | 1個 | ||
| 紅灯 | 2個 | ||
| レーダー反射器 | 1個 | 船質が鋼又はアルミのものは不要 | |
| 一般備品 | ドライバー | 1組 | なし |
| レンチ | 1組 | モンキーレンチ1個でもOK | |
| プライヤー | 1個 | なし | |
| プラグレンチ | 1個 | ガソリン機関に限る |
| 私の場合はその日に申請書の書き込み、提出、検査手数料の払込、検査、書類の交付までを 行いました。(所要時間は自宅から名古屋支部まで往復で1時間、申請から振込み、検査終了 までで約1時間)半日もあれば十分終わります。 |
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| 自分で受けよ うとした動機 |
ずばりお金が無く貧乏だから、少しでもジェットで遊ぶお金に回したいので、 業者に頼めば委託手数料のほうが検査代よりも高く、さらに持ち込んで1日、 検査後取りに行って1日と2回も足を運ばなければいけない。自分でできない のかと思い行動してみました。書類の不備さえなければ簡単です。 |
| 申し込み予約 | 電話にて前日までに予約を入れる。 私の場合は1週間前に予約を入れました。(時間を指定します) |
| 当日検査場に 行く前 |
ジェットのバッテリーを充電して置き、当日検査場に行く前に2,3度エンジンを掛 けてチェックしました。 船舶検査証、船舶検査手帳、救命胴衣、ロープ、信号紅炎のチェック |
| いざ出発 | 場所は名古屋支部に電話したり、ホームページや地図で確認してわかっているが、 実際に行った事が無かったので少しだけ不安。行ってみれば、大変分かりやすい 場所でした。詳しくは④の検査場への道順へ。 |
| 駐車場に駐車 する |
思ったよりも狭い駐車場でした。船を引っ張ったままでは入らないほうがいいかも。 私はジェットだったのでバックも切り返しもでき、駐車しましたが、ボートは路肩が 広いのでとりあえずそこで止めておく(いいのかな) |
| 2階の事務所へ | 船舶検査証と船舶検査手帳を持って2階に行き、受付けと申請を行う。 私の場合は1日で全てを行ったので申請も振り込みもしていない事を告げました。 親切に全て教えてくれました。 |
| 近くの銀行へ 振込に行く |
検査場で自転車を貸していただけるのでというより、下に自転車があるんでそれに 乗って銀行まで振込に行って下さいと言われました。古出来町の交差点の角にある 東海銀行まで自転車で走って振込みます。(11600円)片道2分 |
| 受領書を提出 | 振込が終わったら、2階の事務所に戻って受領書を提出し、呼ばれるのを待つ(5分) |
| 1階で検査開始 | 1階に行って下さいと言われ1階にいき駐車場で検査が始まる。 (これって検査なのって感じの雰囲気でした) |
| 法定備品の チェック |
救命胴衣(名前又は船名が記入してある事)、ロープ、信号紅炎のチェック 信号紅炎の替わりに最近では携帯電話もOKになっているようですが、私が聞いた 時にはNTTドコモの800メガヘルツしかダメと言う事でした。しかも、防水ケースに 入れたまま会話ができる事ということです。 (携帯電話で検査を受けた場合は、必ずその携帯電話を積んでおく事) |
| 船体・エンジンの チェック |
船体とエンジンの外見をチェックし、エンジンを始動する。 3秒でもうOKです。(うるさかったのかも) |
| 検査の終了 | 以上で検査は無事終了(検査自体は10分弱) |
| 2階の事務所で 待つ |
2階の事務所で書類ができるのを待つのみ。(約10分) 船舶検査証書、船舶検査手帳、船舶検査済票を交付してもらう。 以上で全て終了です。 |
| 自宅へ帰るのみ | 無事終了で自宅に帰る |
| 感想 | これからも自分でやるぞ(こんなに簡単なら) |
| チ ェ ッ ク シ ー ト | ||
| □ | 1 | 船舶検査証書はありますか。 |
| □ | 2 | 船舶検査手帳はありますか。 |
| □ | 3 | 船体に船舶検査済票は貼られていますか。 |
| □ | 4 | 船体に中間検査済票は貼られていますか。 |
| □ | 5 | 検査を受ける期間ですか。(6年後の3ヶ月前) |
| □ | 6 | 法定備品は揃っていますか。(信号紅炎は期限内ならOK) |
| □ | 7 | エンジンは掛かりますか。(当日までに掛かるようにしましょう) |
| □ | 8 | 以上のことが確認出来たら検査の予約をしよう。 |
| 日本小型船舶検査機構名古屋支部で検査を受けた時の手順です。 | ||
| チ ェ ッ ク シ ー ト | ||
| □ | 1 | 検査は平日のみ行っています。電話にて(何月何日の何時ぐらいに ジェットスキーの定期検査を受けたいのですが空いていますか)と 尋ねてOKなら予約を入れる。(前日までに予約入れてください) |
| □ | 2 | 予約はこれだけです。 |
| 名古屋支部電話番号:052-712-3151 | ||
| チ ェ ッ ク シ ー ト | ||
| □ | 1 | 船舶検査証、船舶検査手帳、法定備品は持ちましたか。 |
| □ | 2 | 行く前にエンジンを試し掛けしておく(検査場で掛からなければ不合格) |
| □ | 3 | 申請も当日行う場合は認印も忘れずに持参して下さい。 |
| □ | 4 | 検査手数料も当日振り込む場合は現金も持参 書類等が揃っていれば(3m未満の場合は11600円のみでOK) |
| □ | 5 | 検査場へいざ出発 |
| 船舶検査証と船舶検査手帳を見ながら記入しますが、私の場合は検査場の方が親切に教えて くれましたので、直ぐに記入できました。(分からなければ聞けば直ぐに教えて頂けます) |
| 私の場合は申請書を書くとき一緒に検査手数料を振込む用紙(赤色)も記入しました。申請書を 提出すると、1階に自転車が置いてあるので、それに乗って手数料を振込んできて下さいと言わ れ、古出来町交差点の東海銀行まで手数料を払いに行ってきました。片道2分ぐらいです。 支部でもらえる振込み用紙は手数料が負担して頂けます。(11600円を振込む) 振込みが完了後2階事務所に振込み完了の領収書を提出し、呼ばれるのを待つ(2分) |
| 1 | 1階検査場に行って下さいと言われるので1階に降りる。 |
| 2 | ジェットはトレーラーに積んだまま駐車場で検査が始まりました。 |
| 3 | 法定備品を見せる。(救命胴衣、ロープ、信号紅炎)即OK |
| 4 | 船体のチェック(割れていないかなど)即OK |
| 5 | エンジンの外観チェック(質問:ノーマルですか?答えはYES)のみ。即OK |
| 6 | エンジンを30秒ほど掛けてください。(エンジンを始動させると3秒ほどで もう止めてください)うるさかったのかも。即OK |
| 7 | 検査は全体で5分くらいで無事終了。2階で待っててくださいと言われ2階 で待つ。(5分) |
| 8 | 船舶検査証(新しくなりました)と船舶検査手帳(提出したものが返却されて きました)、船舶検査済票1式がその場で交付されました。 |
| 9 | お疲れ様でしたで、検査終了です。帰路につきます。 |
| 船舶検査証など、その場で直ぐに交付して頂けました。 | |
| 1 | 船舶検査証(新しいものが交付されました) |
| 2 | 船舶検査手帳(提出したものがそのまま返ってきました) |
| 3 | 船舶検査済票(1式頂きました) |
| 次回は3年後の中間検査だが、それまでこのジェットに乗っているのだろうか? 何はともあれ、無事終了です。皆さんも平日に休めるならがんばって自分で取 りましょう。 |
| 平成14年4月1日より小型船舶の登録制度が始まります。 | |
| どんな船が対象なの? | 小型船舶(総トン数20トン未満の船舶)対象外の船舶あり |
| 対象外の船舶は? | 漁船登録を受けている漁船。 |
| 推進機関を有する長さ3m未満で、推進機関の連続最大出力が20馬力未満の船舶。 | |
| 長さ12m未満の帆船 | |
| 推進機関及び帆装を有しない船舶など | |
| いつまでに登録しなければ いけないの?(登録期限) |
船舶検査対象の現存船は平成14年4月1日以後初めて迎える船舶検査 (定期・中間・臨時)の日又は平成17年4月1日のいずれか早い日までに登録の事 |
| 船舶検査対象外の既存船は平成17年4月1日までに登録の事 | |
| どこで登録するの? | 日本小型船舶検査機構各支部で登録できます。(船舶検査と同時に申請できます) |
| 新規登録に必要な書類は?(現存船) | |
| 登録申請書 | 所有者本人が申請する場合:登録申請書に実印を押印 |
| 共同所有の場合:共同所有者申告書に所有者全員の実印を押印 | |
| 代理申請の場合:委任状が必要(所有者全員の実印を押印) | |
| 所有者の印鑑証明書 | 3ヶ月以内に交付されたもの |
| 添付書面 (総トン数5トン未満) |
船舶検査証書(申請時はコピーで可) |
| 添付書面 (総トン数5トン以上20トン未満) |
船籍票(申請時はコピーで可) |
| 添付書面(譲渡証明書) | 船籍票又は船舶検査証明書上の所有者と登録申請をする所有者が異なる場合 |
| その他必要な書面 (測度が必要となる場合など) |
一般配置図、中央横断面図、総トン数計算書等 |
| 手数料納付書 | 手数料納付証明書(専用振込用紙)又は振込領収書(一般振込用紙) |
| 書類の入手場所 | JCI支部、マリーナ、ボート販売店など |
| 新規登録の手数料(現存船) | ||||
| 5トン未満 | 5トン以上10トン未満 | 10トン以上15トン未満 | 15トン以上20トン未満 | |
| 測度有り | * | 15,300円 | 18,300円 | 21,700円 |
| 測度無し | 3,800円 | |||
| 注1)現存船とは平成14年4月1日において現に航行の用を供にしている小型船舶のこと 注2)測度無しの既存船とは以下に該当する現存船をいいます。 1、総トン数5トン未満の小型船舶 2、新規登録の際、有効な船籍票の交付を受けている小型船舶 3、検認を受けずに船籍票の効力が失われたあと、又は船籍票を返還したあとに船体の改造をしていない小型船舶 注3)測度有りの現存船のついて、「総トン数証明書」を提出した場合は手数料は、本表に拘らず4,000円 注4)*印の船舶及び表に掲げる船舶以外の船舶の登録手数料はお問合せして下さい。 |
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| 登録事項証明書等の交付 | ||||
| 一部事項証明書の交付 | 1,100円(10円) | |||
| 全部事項証明書の交付 | 1,350円(30円) | |||
| 登録事項要約書の交付 | 30隻毎につき2,650円(10円) | |||
| 国籍証明書の交付、書換え、再交付など(運輸局等が窓口) | ||||
| 国籍証明書の交付、書換え、再交付 | 3,350円 | |||
| 国籍証明書の検認 | 2,200円 | |||
| 登録の種類とその内容 新規登録:登録を受けていない小型船舶が新たに登録を受けること 変更登録:登録された小型船舶の所有権以外の登録事項を変更すること 移転登録:登録された小型船舶の所有者の変更をすること 抹消登録:登録された小型船舶の登録そのものを抹消すること |
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| 新規登録の流れ(現存船も新規登録の申請が必要です) | |
| 1、申請の準備 | 事前に申請に必要な書類の準備をし、手数料を納付して下さい。 (船検と同時に申請できます。船検の手数料も一緒に納入のこと) |
| 2、申請・受付 | JCI支部で受付けます。(郵送も可) |
| 3、添付書類の確認 及び書類審査 |
申請書の訂正や不足書類の提出を求める場合があります。一定の期間内に 申請書の訂正や不足書類の提出がない場合は、申請を却下します。 |
| 4、船体の現認 | JCI検査員が船体識別番号、推進機関の種類などを現物で確認します。(原則 として船舶検査と同時に行います)船体識別番号がない場合は、JCIが職権で 打刻します。 |
| 5、測度の実施 | 現存船は原則、測度を行わず、船籍票等の書類で確認します。 |
| 6、登録の実施 | 船舶に船舶番号が付与されるとともに、登録事項が原簿に記載されます。 |
| 7、登録事項の通知 | 登録完了後、申請者宛に登録事項通知書が送付されます。 |
| 8、船舶番号の表示 | 航行前に船舶に船舶番号を表示してください。 |
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